ママさん、パパさん、毎日本当におつかれさまです!
今これ読んでるってことは……。
中学生の子どもの態度にイラッとして、
「あーもう、どこか遠くに逃げ出したい!!」って爆発寸前やったんちゃう?
わかる、わかりますっ。
昨日まで「おかえりー!」って可愛かった子が、
いきなり部屋に引きこもって無視 。 反抗期のトゲトゲした空気に、
こっちの心も折れそうになよりますよね 。
でもね、ズボティブ・ママはこう思うです。
「中学生って、セミの羽化直後の真っ白ブヨブヨ期(ユラブヨ期)やねん!」
小学校という「天国」から、いきなり
テスト・部活・内申点の「戦場」へ放り出された子どもたち 。
自分でも処理できへんイライラを抱えて、
必死で大人になろうとしてる真っ最中なんよ 。
そんな「ユラブヨ状態」の我が子に対して、親ができること。
それは過干渉にならずに、あえて「ほっとく(尊い放置)」ことだったんです 。
今回は、ズボラな私が実践してる「思春期対応・3つの心得」を大公開!
「逃げたい」って思う自分を責めなくてOK。
もっと気楽に、ぬるっと反抗期を乗り切るコツ、語らせてください!
中学生は「セミの羽化」と同じ?反抗期が尊く見える“ユラブヨ期”の正体
まずこれだけは言わせて?
「うちのナデシコ、マジでめっちゃ頑張っててエラいんですーーーーーーうっ!!!」(大声)
いや、ナデシコだけじゃない。
もう「中学生」って聞いただけで全中学生を抱きしめたくなるんです!(通報案件)
だってさ、中学生ってただでさえココロもカラダも
子どもから大人への移行期でユラユラ揺れてる。
セミで言うなら、土から出てきて羽化直後の真っ白ブヨブヨ期。
守ってあげたいけど、手出ししすぎたら羽化失敗する。
そんな時期。
なのに環境は、小学校の「競争は無しよ世界」から手のひら返したように――
「中間だ!期末だ!」
「部活だ!塾だ!」
「先輩だ!後輩だ!」
「偏差値だ!内申点だ!」って。
いや、取り巻く世界線変わりすぎやしません?!
友達関係も変わる。自分でも処理できないイライラを抱える。
でも親には泣きつけない(思春期プライド)。
いわゆる反抗期ですね。
そんなユラブヨ状態で頑張ってるって、ほんま尊すぎやしませんか…。

ズボティブ・ママ的“思春期対応”心得 ~親が出来ること~
じゃあ、そんなユラブヨ思春期ボーイズ&ガールズに対して、
親ができることってなに?
ズボティブ・ママが思うのはコレ。
正解かどうかは知らんけど(笑)
① 環境の変化を理解する:小学校は「天国」、中学は「戦場」
親ってついつい小学生の延長で過干渉になりがち。
でも中学はもう別世界。
だから「宿題やった?」「提出物出した?」は放置でOK。
実際、ナデシコの中学入学式で担任の先生がこう話してくださったんです。
「小学校では親御さんが“宿題は?”“提出物は?”と声かけしてくださってたと思いますが、それはもうしないでください。宿題するもしないも、提出物出す出さないも本人の責任です。」
入学式後のセレモニー感あふれる場でこの言葉を聞いて、
私の脳内にグサッとぶっ刺さりました。
「親の意識もアップデートせなあかんのや」と。

② 無視されても凹まない!「おかえり」を自分から取りに行く“メンタル強め”な接し方
思春期って反抗的な態度もあるし、無視もされる。
でもそれにイチイチ反応して怒ったり落ち込んだりしてもしゃーない。
うちでは「あなた(子ども)はユラブヨ状態でも、私(親)は変わりませんけどなにか?」
ってスタンスでいるようにしてます。
例えば――
仕事から帰ってきても、前は「おかえりー!」って元気に迎えてくれてたのに、
今は部屋から出てもこない。
じゃ、来ないならこっちから行けばいいだけやん?ってことで、
私は「ただいまー!」って部屋まで行って、“おかえり”を貰いに行く(笑)
そこで、
- 「明日は部活ある?」
- 「習い事は?」って聞きたいこと聞いて、
- 「今日、仕事でさ〜」って私がしゃべりたいことしゃべって、
最後に「ナデシコもおつかれー!」って満足して去っていく。
めんどくさそうに返事するナデシコを見るのが、
逆に面白くてやめらんないんよね🤣
でも、そのめんどくさそうな相槌ひとつでも、
その日の機嫌とか元気のあるないかわかるんですよね。
かあちゃんってスゲーんだからなっ!
でもね、こんな偉そうなことばっか言ってるけど、
私だって思春期態度にイラッとすること、腹立つことはもちろんある(笑)
そんな時はそのまま言っちゃってる。
「なに?!その言い方っ!腹立つっ!」って🤣
心がけてるのは――
思ったときにすぐ、短く、言いきり。
グチグチ引きずらないこと。
親がガマンしすぎるのも、なんか違うよね?
って都合よく思ってます(笑)
でも、どうしてもイライラして爆発しそうな時は、自分の機嫌を取るために大好きな無印の塩バターキャラメルラテに逃げます。甘い香り嗅ぐとホッとするんですよね。親も人間だもの。逃げたってええじゃないか(笑)
③ 未来を信じて見守る&駆け込み寺であること
つい「今の態度」「今の成績」に目が行きがちだけど、
思春期はあくまで通過点。
「きっとこのユラブヨ期を超えたら、
ちゃんと自分なりに羽ばたいていくんだろうな」って、
信じて見守る気持ちが大事だと思ってます。
もちろん、しんどくなって心が折れそうなときもある。
そんな時には「いつでもここに帰ってきたらええで」って
安心感を持ってもらえたらいいな、と。
信じて見守る。
でも、駆け込み寺としての親も変わらずそこにいる。
うちの“ゆるポリシー”で言うところの――
「信じて愛す」と「安心は最大の武器」の合わせ技です✨

ズボラクティブ流・放置の定義
「ほっとく」ことに罪悪感を持ってるママたち、
「もう限界、逃げ出したい!」って思ってへん?
大丈夫、その気持ちはあなたが一生懸命向き合ってる証拠だと思う!
- 無視: 存在を否定する(×)
- 放置: 信頼して見守る、でも何かあったら全力で助ける「駆け込み寺」状態(◎)
爆発寸前になるときもあるけど、深呼吸して頑張っていこ!
▶関連記事:信じて、愛して、あとは流す。これがうちの育児
▶関連記事:「安心は最大の武器」わが家のゆるポリシー
“親らしさ”に自信なくても大丈夫
ズボ母もこんな感じで生きてます(笑)
丁寧な子育て苦手組のママ&パパさん!
ズボラクティブ的ゆるポリシーは小さい子どもにだけじゃなく、
思春期ボーイズ&ガールズにも応用できますよっ!(なんの宣伝)
▶関連記事:子どもにだって“華金”を!ズボラクティブ流メンタル術
宿題ナシ・夜更かしOKの「華金ルール」で、子どもも親もゆるっとリセット!
頑張りすぎキッズにこそ効く、ズボ母式メンタル子育て術です✨
まとめ
中学生ってマジで尊い。
ユラユラ&ブヨブヨなこの時期を必死で生きてる子どもたちを、
親は“尊い放置”と“ブレない接し方”で支えつつ、
未来を信じて安心の駆け込み寺でいればいいんちゃうかなと思ってます。
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👶 育児シリーズまとめはこちら!
▶ズボティブ・ママのゆる子育て
思春期の娘とマイペースな息子に囲まれた、毎日がネタの宝庫なズボ母ライフ。
「信じて愛す」が我が家のゆるポリシー。笑いながら学ぶ、等身大の子育て記録をどうぞ📖
全体的に“ゆるっと、ぬるっと”しています(笑)
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