3LDKの団地で、思春期の子どもに個室やプライバシーって本当に作れるん?
子どもが思春期になったらプライバシーとか無理ゲーやん…
狭い家やのに距離を取りたがる年頃の子どもたちを前に、そんな不安を抱えてるママ、多いんちゃうかな。
こんにちは。ズボラでも前向きにアクティブに暮らしたい、ズボティブ・ママです。
わが家は約67㎡のリノベ済み3LDK団地に、家族4人暮らし。 まぁ、正直広くはない(笑)。
そんなわが家には、
- 絶賛思春期真っ只中の中学生女子・ナデシコ
- 「オレ、絶対反抗期なりたくないわぁ」が口癖の小5男子・ユルタレ
という、対照的な2人が生息しています😊
今回はそんな我が家のリアルをもとに、狭い団地特有の「思春期で距離取りたくても取れへん問題」を、ズボラ母目線で熱く語らせてくださいっ!
先に結論を言っちゃうとコレ👇
「プライバシーがないって、そんな悪い事ばっかりちゃうで?!大事なのは”完全な壁”より”柔らかい境界線”。」
🧩 団地育ちだからわかる!狭い家の「思春期あるある」
いきなりだけど、ここで声高らかにお伝えしたいコト。それは…
👉 私、幼稚園から大人になるまでずっと団地っ子でした!🙌いわば団地ネイティブです。
そんな私が身をもって感じてきた、狭い家×「思春期あるある」3つ挙げてくよ〜!
①自分の部屋がない問題
なんと言ってもコレ。
小さい頃は兄と同室&2段ベッド。中学生からは母と私、父と兄と分かれて部屋を使うスタイル。一応一人では寝てるけど、完全な「自分の城」はなかったんよね。
自分の部屋がある友達が、ほんとにうらやましかったなぁ……(笑)。
②話し声が筒抜け問題
スマホなんてない時代、連絡手段は家電(イエデン)オンリー。
子機を持って部屋にこもるけど、話し声は筒抜け(笑)。
布団を頭からかぶってヒソヒソ電話してたの、今思い出しても笑う。🤣

③友達を呼びにくい問題
中学生になると、「親に話を聞かれるのが恥ずかしい」「家が狭いのを見られたくない」って気持ちが勝って、だんだん家に呼ばなくなるんよね。
つまり一言で言うと──
プライバシー、なさすぎ問題。
🧩 でも大人になって気づいた、狭い家の意外なメリット
じゃあ次、メリットいくよ!
「え?メリットなんてあるん?」って思ったそこのアナタ。
絶賛思春期中にはわからんかったことが、大人になってから見えてきたんです✨
家族の気配が消えない安心感
一人になりたくて部屋にこもっても、隣の部屋からは家族の笑い声が聞こえてくる。
思春期って「一人にはなりたいけど、孤独はキツい」みたいな矛盾があるやん?
当時は「うるさいな〜」って思ってたけど、今思うと、気づかないうちに安心感ももらってたんだと思う。
面白い話題をスルーできない(笑)
これはうち限定かもだけど、両親がめちゃくちゃおしゃべり。
母(始祖のズボティブ人)が天然ボケ、父がツッコミ役。
部屋から出て参加せざるを得ないやり取り、まさに漫画「花より男子」のつくしちゃんの家あんな感じ🤣
🧩 今の3LDK団地で実践してる、ズボラ流”ちょうどいい距離”の作り方
ここからが本題。
狭い家だからって、全部を諦める必要はない。
完全な防音室や壁は作れないけど、我が家では 「デメリットを薄めて、メリットを濃くする作戦」を意識しています。
ズボママが意識してるのは、この3原則。
①たとえ狭くても「完全自室」を確保する
3LDKをフル活用して、ナデシコとユルタレにそれぞれ自室を用意。
「ここはあなたの場所」をちゃんと確保してます。
扉を閉めれば一人になれる、この安心感は思春期には絶対必要。
(※ユルタレの部屋に私の荷物が進出してるのは内緒🤣)
狭い団地での収納格闘記はこちら👇
ちなみに、 「狭い団地でどうやって子ども部屋つくったん?」 ってよく聞かれるんだけど、収納問題との戦いは正直、なかなかの修行でした🤣
ニトリと無印を駆使して挑んだ、我が家の収納ビフォーアフターがこちら! 溢れた荷物をどうしたかって?……禁断の「息子部屋100円サブスク」という裏技を使いました(笑)。ここに全部まとめてる👇
②「視線」をそらすだけで半個室は作れる
パーテーションを買わなくても、「視線」をそらすだけで空間は変わる!
家具の配置でドアから丸見えにならない配置を心がけることでドア全開でも「半個室風」になってます。
- 机の向きを入り口に向けない(背中を壁にする)
- 棚を境界線にする これだけで、物理的な距離は近くても「自分の基地感」がグッと上がるんよね。

ちなみに“ドアを閉めない距離感”を保つために、冷房は工夫してる。
物理的な距離だけやなく、実は「温度」のバリアフリーも団地暮らしを快適にするコツ。 団地3LDKでエアコン1台+サーキュレーターで乗り切ってる話は、ここ👇
③音はアイテムで遮る 完全防音は無理でも、“耳の壁”は作れる
思春期の子に『うるさい』って言われて、地味に心折れるママへ。
団地みたいに物理的な壁が作れへん家では、“耳の壁”が一番平和を守ってくれる。
イヤホン・ヘッドホンは、狭い団地では最強の味方と思ってます。
・・・が、正直に言います。
わが家、まだこれ導入してません!(笑)
でも、団地の騒音問題とナデシコの集中力を天秤にかけた結果、
今一番「これさえあれば平和が買える…」と狙っているのがこれ。
次の楽天マラソンでポチる候補筆頭です👇
物理的に壁を作れへん団地やからこそ、こういう「耳の壁」が必要やな〜と痛感中。
🧩 狭い家で育つ子は、実はこんな「最強スキル」が育ってる
それでも狭い家で育つのは、かわいそう?
答えはNO。むしろ、狭い家育ちは最強やと思ってます!
狭い家育ちは、社会を生き抜く力が自然と育ってるんです。
①空気を読む力(EQ)が自然と育つ
誰が今どんな気分か、嫌でも伝わる環境。これ、将来「察して動ける力」に直結する。
②制限の中で工夫する思考力が鍛えられる
「狭いからこそ、どう工夫して快適にするか?」を考えるのは、最高の地頭トレーニング!
③逃げずに向き合う対話力が身につく
喧嘩しても逃げ場がないから、気まずさを乗り越えて仲直りする経験が積める。
これって、社会に出てからめちゃくちゃ役立つスキルと思いません?✨

物理的な距離を工夫したら、次は「親の心の持ちよう」もズボラ流にアップデートしちゃいましょう!
反抗期の娘・ナデシコを「セミの羽化」に例えてみたら、イライラしてた気持ちが「尊い…!」に変わった不思議な話。
「無視されても凹まないメンタル」の作り方は、狭い家で暮らすママ必見です🤣
🧩 結論:大事なのは距離より「境界線の柔らかさ」
狭い家が良い・悪い。そんな単純な話じゃない。
大事なのは物理的な壁より、心の境界線の柔らかさ。
「一人になりたい時は、そっとしておく」 「でも存在はちゃんと感じられる」
この”いい加減な見守り”こそが、狭い団地で思春期を乗り切るズボラ流答え。
狭い家、万歳!団地暮らし、楽しんでこーぜ!✨
今回紹介したアイテム以外にも、我が家の団地暮らしでガチ愛用してるものは楽天Roomにまとめてます!
ズボラ仲間のみんな、遊びにきてね〜!😊

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