あけましておめでとうございます!
2026年の幕開け、皆さんはどんなお正月を過ごしてましたか?😊
わが家は、遠出もせず
団地特有のポカポカした冬の日差しを浴びながら、のんびりスタートしてました。

この日当たりの良さ、ほんまに団地暮らしの宝物やな〜と噛み締める毎日です。
ま、陽が当たらなくなったら一気に冷蔵庫と化すんですけどねっ(笑)🤣
実はわが家、築古の団地をフルリノベした物件なんです。
団地育ちの私が『え、今の団地ってこんなに快適なん!?』と
腰を抜かした改善ポイントは、こちらの記事で熱く語ってます(笑)
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……ところでなんですがっ!
実は私、この2026年、
人生最大級の「全断捨離」をすることを決めました。
手放すのは、モノではありません。
「子宮と卵巣」です。
今年の夏、私は
子宮と卵巣の全摘出手術を受けます!
「おいおい、新年早々なんか重たい話やな💦」
って思わんといてくださいね😊
私にとってこれは、
これからの人生をズボラクティブ
(ズボラに、かつポジティブ×アクティブに!)
楽しむための、最高に前向きで“攻め”の決断なんです。
今回は、私がなぜ
「病気すらも工夫して楽しむ」と決めたのか。
その経緯と、
夏休みに向けたわが家の
「母不在大作戦」のロードマップをお話しさせてください。
同じように持病を抱えながら、
家族のために頑張るママたちの心が、
ちょっとでも軽くなりますように!💪😊
2026年は子宮と卵巣を「全断捨離」します!
3LDK団地暮らし、40代ワーママの攻めの決断
まず最初に、ちょっとだけ謝らせてくださいっ!
「全摘出手術」のことを
「全断捨離」なんて言い換えるなんて
“不適切にもほどがある”ってこと。
それはめちゃくちゃ分かってるんです!
分かってるんですけど、私は
持病を抱えて騙し騙し生きるより、
元からスッキリさせて、
今後の人生の不安という
「心のガラクタ」を全部捨てることにした
そんな想いを込めて、
あえて「全断捨離」という言葉を使っています。
※これはあくまで、私自身の受け止め方です。
同じ病気でも、選ぶ道は人それぞれ。
どんな選択も、間違いじゃないと思っています。
そもそも私がミニマリストになった本当の理由は、
部屋を綺麗にするためではなく、
自分の『脳のバッテリー(リソース)』を守るためでした。
モノを減らして脳をスッキリさせた私が、なぜ今回、
体の一部までも手放す決断をしたのか。
その根底にある考え方は、こちらの記事でも詳しく語っています。
👇 私の断捨離の原点はこちら
きっかけは小さなポリープ
不安な2週間が教えてくれた「本当のリスク」
実は私、もともと
子宮腺筋症と
卵巣のチョコレート嚢胞という持病を抱えています。
数年前にお医者さんから
「手術したほうがいいかも」と
言われていたこともありました。
でも、タイミングや気持ち的になかなか決断できず、
結局は薬の服用で症状を抑える選択をして
ここまで来ていました。
そんな中で迎えた、2025年12月。
定期検診で見つかった、
子宮内にできた小さなポリープ。
お医者さんには
「たぶん大丈夫」と言われていたものの、
結果が出るまでの2週間は
「もし悪性だったら……」と
いろんなことがグルグル頭をよぎる、
正直しんどい時間でした。
そして出た検査結果は……
良性。
(よかったぁぁぁぁぁぁぁぁ!🥹)

ポリープは「神様からの背中押し」
ただ、良性とはいえ
ポリープは手術で取る必要があるとのこと。
手術自体は
一泊二日の入院で済む、
身体的な負担は少ないもの。
……でも、ここで私は思ったんです。
「どうせ手術するなら、
ポリープだけじゃなく
子宮も卵巣も取ろう」って。
おい、話飛びすぎやろ!
ってツッコミ入りそうですが🤣
違うんですっ!
あの
“もし悪性だったら”と
震えた2週間があったからこそ、
私は強く思いました。
『もう二度と、
こんな不安な思いをしたくない』
自分ひとりだったら、
きっと一生迷ってた決断。
でもポリープが見つかったおかげで
「あ、今がその時やな」って
腹が括れた。
これ、実はラッキーやったんちゃう?
……って、今は本気で思ってます(笑)
「究極の全断捨離」で見える、QOL爆上げの未来
正直、まだ半年以上先の話やし、
実感は全然ないです。
そら手術って怖いし、不安もある。
だからこそ、
手術後の明るい未来を全力で想像して
テンション上げていく作戦!
- ポリープの再発に怯えなくて済む
- 子宮腺筋症・チョコ嚢胞から解放される
- 将来の子宮ガン・卵巣ガンの不安が
限りなくゼロに近づく
「病気を治す」じゃなくて
「不安を手放す」ための選択。
結論。
これ、治療っていうより
40代からの人生を100%楽しむための
大型メンテナンスじゃないですか?✨
これからの人生を
「不安込み」で生きるか
「身軽」で生きるか。
私は、後者を選んだだけです。

母の入院は「子どもの自立チャンス」!?夏休みに決行する深い理由
手術するって決断はできた!
じゃあ次は「いつやるか?」です。
ポリープ除去だけなら一泊二日。
でも子宮・卵巣の全摘出となると、
約9日間の入院+術後1か月ほどの療養が必要。
わが家は、
パパが早朝出勤で
子どもたちが起きる時間にはもう不在。
私の母も通いで来てくれるけど、
さすがにそんな早朝はムリ。
となると……
9日間、母不在で
「朝は子ども2人だけ」って状況。
1人で起きて?
朝ごはん食べて?
支度して?
遅刻せず登校する?
……いや、無理ゲーやんっ!💦
しかも
ナデシコは中3、ユルタレは小6。
1学期って、修学旅行とかあるやーーーーんっ!
それならもう、
遅刻リスクも学校行事もない
夏休みに決行だ!
となりました。

夏休み・母不在大作戦
さあ、決行日は決まった。
あとは夏までに準備あるのみ。
まずは家を整える!
減らせるモノ、仕組み化できるモノを
もう一回見直して、
なるべく「荒れにくい家」にする!
そして、
子どもたちが1人で起きる練習(笑)
今も一応、
スマホのアラームはかけてるけど、
それで起きた試しはほぼなし。
だいたい私が
2〜3回起こして、ようやく起きる感じ💦
まずは
大音量の目覚まし時計を買うところからかな🤣
でもこれ、
最高の「自立トレーニング」になると思いません?笑
この夏が終わるころには、
私はスッキリ。
子どもたちは、ちょっとしっかり。
……なってる予定です!?

この夏の様子は、
失敗も含めて記録していきます!
まとめ:病気すら工夫して楽しむ
正直、手術は怖いです💦
でも、それを
「可哀想な私」にするか
「QOL爆上げのチャンス」にするかは
自分次第。
「信じて、愛して、あとは流す」
それがわが家の育児ポリシーですが、
今回は
「自分自身を信じて、
家族に流す(頼る)」を
実践してみようと思います。
この後の経過や
「母不在作戦」の準備も、
またリアルにお届けしますね。
この夏、わが家はどうなるのか。
よかったら、ゆるっと見守ってください😊

育児に正解はないけれど、『信じて愛す』だけは外さない。
SNSや育児書の“べき論”に疲れて心がポッキリ折れそうな時、
私がたどり着いたのは最高にラクで、
最高に子どもを信じられるズボラ育児術でした。
今回の私の決断を支えてくれている、
わが家の最強の『育児の軸』についてお話しします✨
👇 「ちゃんとやらなきゃ」を捨ててみた結果…
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