「固定費を下げたいけど、何から手をつければいいかわからない」——そんな方に読んでほしい、4人家族の実録家計公開です。
「ミニマリストとか、意識高い系のキラキラした人がやるやつでしょ?」
「団地って、狭いし古いし、なんか我慢せなあかんイメージやわ……」
もしあなたがそう思ってるとしたら、ちょっと待ったぁ!
「固定費を減らしたい」
「家計を見直したい」
「なかなか貯金が増えない」
「ミニマリスト生活に興味がある」
そんな人にこそ知ってほしいのが、団地ミニマリスト生活という選択です。
実は、「ズボラで片付けが苦手、ついでに自分に甘い」っていう人ほど、
団地でミニマリストを始めるのが最強の近道かもしれません。
今日は、築古リノベ団地に住む私が、いかにして月6.7万円もの余裕を生み出し、
イライラだらけの毎日を「遊び」に変えたか。
鼻息荒めで、全部ぶっちゃけます。
この記事のまとめ
団地という「狭い環境」を逆手にとって、固定費を月6.7万円削る仕組みを作ったら、
お金も時間も心の余裕も全部増えました。
・団地ミニマリスト生活で月6.7万円の固定費を削減できた4つの理由
・住居費・無駄買い・光熱費・車維持費、それぞれいくら浮いたか(実数公開)
・ズボラでも貯金が増える「環境に頼る」仕組みの作り方
・狭い団地で4人家族が平和に暮らすための個室感の作り方
・節約より強い「固定費を一度下げたら勝手に浮き続ける」仕組みとは
団地でミニマリストを始めた理由|「ズボラ」を極めたら固定費が下がっただけ
正直に言います。
私がミニマリストを目指したのは、オシャレで丁寧な暮らしがしたかったからじゃない。
「掃除したくない!」
「管理が面倒!」
「でも自由なお金は欲しい!」
っていう、究極のズボラ心から始まったんです(笑)。
でもね、「捨てるのが一番面倒くさいやん?」
って思いませんか。そこが団地のイイところ。
団地は物理的に「狭い」から、意志の力で捨てるんじゃなくて、
環境に「これ以上は絶対に置けない」って強制終了させられる感じ。
一度中身を捨てきってしまえば、この狭さが最強の「ストッパー」になる。

人の意志って弱いけど、環境の力は強い。
団地の狭さは、ズボラにとって最強のライフハックでした!
この「物理的な仕組み」に頼るのが、
ズボラには一番ラクな方法なんよ。
💡 ズボママ流アドバイス
自力でやろうとすると、だいたい挫折する(笑)
✔まとめて処分したい → 回収
✔売れそうな物が多い → 買取
この2つ使うと一気に進みます。
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【家計公開】固定費を月6.7万円削減!住居費・光熱費・車の内訳をガチ公開
ミニマリストになってから、銀行残高の増え方がちょっとバグり始めました。
単なる節約じゃなくて、固定費を下げた破壊力がデカい。
正直、ここが一番インパクトあるので全部公開します。
| 項目 | 以前(借家) | 現在(団地) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 住居費 | 7万円 | 5.9万円 | ▲1.1万円 |
| 無駄買い | 3万円 | 1万円 | ▲2万円 |
| 光熱費 | 2.7万円 | 1.9万円 | ▲8千円 |
| 車維持費 | 5.5万円 | 2.7万円 | ▲2.8万円 |
| 合計 | 18.2万円 | 11.5万円 | +6.7万円 |
※車の維持費については別記事で詳しく書いてます。
固定費は一度下げれば、何もしなくても毎月浮き続けます。
これが節約よりも圧倒的に強い理由。
固定費を削るのに一番効いたのが「車」。
ハイエースから軽ワゴンに変えただけで、
年間13万円=月1万円以上の非課税収入が生まれました。
▶車を小さくしたら自由が増えた話はこちら

節約を頑張ったわけじゃない。
「環境を変えたら勝手に減った」だけ。
これが一番ラクで、一番続く方法でした!
① 築古団地への住み替えで固定費を月1.1万円削減
普通のマンションなら、更新のたびに家賃上がったり、駐車場代が高かったりする。
でもあえて「築古リノベ団地」を選ぶことでベースキャンプを安くした。
住む場所って、毎月自動でお金を吸っていく装置だからね。
🔗【あわせて読みたい】 引っ越しで強制ミニマリストになった話
② 収納が狭いと無駄買いが消えた!月2万円の節約を生んだ団地効果
収納が少ないから、
「安いから買っとこ」
「とりあえず置いとこ」
という理由でモノを買わなくなりました。
モノを管理する手間が減ると、「なんとなく買い」が消滅するんです。
これが一番デカい。
🔗 【あわせて読みたい】 脳の断捨離!記憶しないのが最強な理由
③ 3LDKでもエアコン1台!ワイドスパンで光熱費を月8千円削減
うちは3LDKですが、エアコン1台。
団地特有の「ワイドスパン(間口が広い)」構造は、空気が流れやすい。
そこに
・家具少ない
・風を遮らない
・サーキュレーター回す
これで家中快適。
これだけで光熱費が月8千円近く浮いたんです。
🔗 【あわせて読みたい】 団地3LDKはエアコン1台で足りる?空気まわし術

【メンタル編】掃除5分・ストレスゼロ!モノが減ると心の余裕まで増えた
「家が散らかってるとイライラする」のは、アナタの性格のせいじゃない。
脳が「視覚情報」に攻撃されてるからなんです。
床にモノがないだけで、掃除は5分で終わります。
お掃除ロボットを放流するか、自分でクイックルでシャーっとやるだけ。
この「5分の余裕」があると、子ども達が「今日な、学校で……」って話し始めた時に、イライラせずに「はいよ、聞くで」って言えるようになる。
これが私にとっての「最高の贅沢」。
昔は、家が散らかってるだけでずっとイライラしてた。
でも今は、部屋が静かだと頭の中も静かになる。
正直、広い家の方がいいと思う瞬間もある。
でも、前よりも確実にラク。
だからもう戻れない。
ミニマリスト生活のメリットは節約だけじゃなく、ストレスが減ること。
部屋がスッキリすると、脳の疲労も減ります。

家が散らかってるだけで、人はずっと軽くストレスを受け続けてるんです。
🔗 【あわせて読みたい】 ズボラでも続く!ミニマリストの掃除術
4人家族で団地は狭くない?思春期の子がいても平和な「個室感」の作り方
「家族がいたらミニマリストなんて無理!」って思うでしょ?
うちは中学生の娘と小学生の息子がいますが、家具配置を工夫して、狭いなりに個室感を作ってます。
コツは全部を捨てるんじゃなくて「場所」と「境界線」を分けること。
これだけ。
狭くても、自分だけの場所があればストレスは減る。
お互い適度にほっとける距離感があるから、思春期の娘とも平和にやってます。
🔗 【あわせて読みたい】 3LDK団地、狭い家でも「個室感」を作る家具配置
まとめ:団地ミニマリストは戦略だった
団地でミニマリストは我慢じゃない。
自由を増やす戦略でした。
正直、団地に住んでて不便を感じることもある。
でもそれ以上に、ラクさの方が勝ってる。

家を小さくしたら、
モノが減って
固定費が減って
ストレスが減って
時間が増えました。
浮いた6.7万円と時間で、私はブログを始めたし、子ども達と遊べるし、教育費への不安もずっと小さくなった!
もし今、毎日がしんどかったり、人生変えたかったら、まず1個捨ててみて!
その一歩が、新しい人生へのスタートラインになるはず!
固定費削減で浮いたお金は、かならず家計簿に記録しておくのが大事。
ズボママも愛用中の「マネーフォワードME」は無料で口座やカードを辺り、お金の流れをザックり可視化してくれるhアプリ。
『銀行口座を数えるのが面倒』『家計簿が続かない』という人にこそ試してほしい。
🚗 家の中を整えたら、次は「外のデカい荷物」も見直してみる?
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